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こんにちは、teatimeです。

アメリカ英語中心の日本にあって
イギリス英語の美しさを伝えたい!
何か自分にできる事はないかと
考えたときに思い立ったのが
イギリス英語の曲を和訳・翻訳付きで紹介するという事でした。

ところがイギリス英語と
一口にいっても
様々の方言・アクセントが
ある事はもとより

特に音楽の場合は、
例えば最もスタンダードな
発音で話すとされる
イギリス南東部出身の
ミュージシャンの曲でも
そのように聞こえないこともあります。
話している時にはRP(容認発音-
国営放送BBCで使われている
とされるイギリス英語)
だったとしても、いざ歌になると
発音が変わる場合も多いです。それは、

スピーキングとは違う
歌唱独特の音の変化による場合もあれば
あえて、商業的な意味合いや
音楽性との関わりにおいて、あえて
アメリカン・アクセントを意識
している場合もあります。

ですがここでは、
音が比較的はっきりときれいに発音され
スタンダードなイギリス英語らしさ
のある曲を優先的に
ピックアップしていきます。

そのほか、イギリス英語の特徴やアメリカ英語との比較、イギリスでの地域毎による方言とアクセントの違い、その他文化もろもろについても触れていく予定です。

ちなみに好きな音楽のジャンルは
1960年代のサイケデリック・ロック
1990年代以降のロックなどです。
いささか紹介する曲に偏りがありますが、よろしくお願いいたします。

teatime